タンチョウソウ(丹頂草) 



タンチョウソウz1



タンチョウソウz2



タンチョウソウz3



タンチョウソウsz
この花は上3枚と違い、一回り小ぶりの株です。
買った時の名札は「小葉丹頂草」でした。



タンチョウソウ(丹頂草)
イワヤツデ(岩八手)

分類 : ユキノシタ科タンチョウソウ(イワヤツデ)属  多年草
学名 : Mukdenia rossii (=Aceriphyllum rossii )
原産地 : 中国東部~朝鮮半島
特徴 : 太い根茎から葉と花茎を出し
  葉は長い柄があって掌状に5~11裂します。
  花は葉より先に15~20cmの太い花茎を伸ばし
  その先に径1cmほどの白い花を咲かせます。
  花弁も萼も同じ色をしていて、萼の方がよく目立ちます。

名前の由来 : 花をタンチョウ(丹頂)の頭に、長い花茎を首に
  葉の姿を羽に見立てたという説がありました。
  別名のイワヤツデは、葉がヤツデ(八手)に似、岩地などに生えているから。

メモ=まだ一般的な園芸品種ではないせいでしょうか
  ネット図鑑によると標準和名が定まっていないようで
  タンチョウソウの別名をイワヤツデとされたり
  その反対の書き方をしてあったりします。


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Posted on 2014/03/30 Sun. 11:03 [edit]

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