ヤマネコノメソウ(山猫の目草) 



ネコノメソウz2



ネコノメソウz4



ネコノメソウz3



ネコノメソウz5


ヤマネコノメソウ(山猫の目草)


分類 : ユキノシタ科ネコノメソウ属  多年草
学名 : Chrysoplenium japonicum
分布 : 北海道~四国・九州
  山麓から低地のやや湿った林下や林縁などに生える。
特徴 : 草丈10~20cmで、草全体に長い毛がまばらについています。
  根元から出る葉は長い柄を持っていて、互い違いに出る(互生)。
  茎先に茎葉といういうものが輪生し
  その先端に萼片(がくへん)4枚で、花弁のない大きさ2~3mmの花を咲かせます。
  オシベは4~8個あり、シベの先につく葯(やく)は黄色です。

名前の由来 : ネコノメソウとは、実(み)が熟して裂けた様が
  明るい所にいる猫の目に似ているから。
  山に生えるネコノメソウということで、ヤマネコノメソウ。
  しかし、山地には少なく、人里近くの湿り気のある石垣などにも生えるそうです。

メモ=この仲間には「ネコノメソウ」のほか
  「コガネネコノメソウ」「タチネコノメソウ」「シロバナネコノメソウ」などがあります。



スポンサーサイト

Posted on 2014/03/24 Mon. 10:54 [edit]

CM: 0
TB: --

top △

« クロキ(黒木)  |  ’14年の桜たち…4(江戸彼岸) »

コメント

top △

コメントの投稿

Secret

top △

2017-08