ミヤマホオジロ(深山頬白) 



ミヤマホオジロz1

同じような画像でスミマセン

ミヤマホオジロz2


ミヤマホオジロ(深山頬白)

分類 : スズメ目ホオジロ科  冬鳥
分布 : 日本全土  渡来数は西日本に多いそうです。
生息地 : 平地~山地の林、草地、農耕地など
体長(全長) : 約16cm 
 スズメより一回り大きい
特徴 : オスの頭部は黒く、眉斑(びはん)と喉(のど)が黄色。
  メスは頭部が褐色、眉斑と喉は淡黄色。
  オス、メスとも冠羽
かんう=頭頂部に生える飾り羽)が目立ちます。
  4月下旬頃に朝鮮半島や中国、ロシアに渡って繁殖し
  10月頃に再び日本に渡来して越冬するそうです。

名前の由来 : 深山(みやま)とついていますが
  平地でも見られるホオジロの仲間です。
  この鳥の深山とは、「遠隔地」という意味と書かれている説がありました。

メモ=ミヤマホオジロが草むらから飛び出して
  近くの梅の木に止まりました。
  近くといっても電柱1本の間隔ほど離れていたので
  2~3歩近づけたかと思ったら、逃げてしまいました。
  黄色と黒色の頭部、それに冠羽が目立つ特徴だけは辛うじて撮れていました。



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Posted on 2014/03/21 Fri. 10:44 [edit]

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コメント

お返事

鍵コメントさんへ
こちらこそいつもスルーばかりで失礼しています<(_ _)>

ミヤマホオジロやアオジなどは、ほんの一瞬なら見かけるのですが
カメラを構える間もなく逃げてしまい、撮れる機会が巡ってきませんでした。
この日は遠くからでしたが3~4回シャッターを押せました。

暖かかったり寒かったりの季節の変わり目です。
お互いに体調管理には気を付けましょう。

トッコス爺 #- | URL | 2014/03/22 12:36 * edit *

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# |  | 2014/03/21 15:24 * edit *

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