シキミ(樒) 



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シキミ(樒)
植栽

分類 : シキミ(旧・モクレン)科シキミ属  常緑小高木
学名 : Illicium anisatum (=I. religiosum)
分布 : 本州(宮城県・石川県以西)~沖縄
  暖かい山地の林内に生える。
特徴 : 樹高2~5m。
  葉は先が尖る広い楕円形で厚く、表面は艶があり、長さ4~10cm。
  葉の腋に大きさ3cmほどの花を3~4月に咲かせます。
  花弁は10~20枚ほどです。
  枝や葉には香りがあり、葉を切るといい匂いがします。
  9~10月に扁平な八角形の実が熟し
  中には褐色の種子が入っています。

名前の由来 : 実には有毒成分が含まれていて
  「悪(あ)しき実」が転じてシキミになったという説があります。

メモ=古くから仏前花として用いられ
  仏事用としてお寺や庭で栽培されます。
  葉や樹皮を乾燥させたものから
  線香や抹香を作ったりするそうです。


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Posted on 2014/03/17 Mon. 11:03 [edit]

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