バイカオウレン(梅花黄蓮) 



バイカオウレンz1



バイカオウレンz3



バイカオウレンz4



バイカオウレンz4-2


バイカオウレン(梅花黄蓮)
ゴカヨウオウレン(五加葉黄蓮)

栽培種

分類 : キンポウゲ科オウレン属  常緑多年草
学名 : Coptis quinquefolia
分布 : 本州(福島県以西)~四国 
  低山~亜高山の渓谷沿いや針葉樹の下などに自生。
特徴 : 根の際から伸びた葉柄の先に小さな掌状複葉が付き
  5枚の小葉は長さ1~2cmほど。
  花茎の長さは5~10cmで、1茎に1輪、径1.5cmほどの花を咲かせます。
  花弁のように見えるのは萼で、本当の花弁は黄色の浅い杯状をしたもの。
  早春の花として知られる山野草のひとつです。

名前の由来 : 梅の花に似たオウレン(=キクバオウレン)ということで。
  オウレンは、漢名の『黄蓮』の音読みで、黄色い根が由来だそうです。
  別名のゴカヨウオウレンは、葉の姿がウコギ(五加木)に似ていることから。

メモ=この仲間には、オウレン(別名:菊葉黄蓮)
  セリバオウレン(芹葉黄蓮)、ミツバオウレン(三つ葉黄蓮)などがあります。
  いずれも九州に自生種は分布しておらず
  英彦山などで見られるセリバオウレンは
  修験者が薬草として持ち込んだものといわれています。



データなどは昨年3月投稿記事の再掲です。


スポンサーサイト

Posted on 2014/03/14 Fri. 10:55 [edit]

CM: 2
TB: --

top △

« セイヨウカラシナ(西洋芥子菜)  |  ジンチョウゲ(沈丁花) »

コメント

お返事

syouko さんへ
自生種は渓流沿いの涼しいところに生えている野草だそうですけど
夏の陽がガンガン当たる庭に来て3年ほど経ちますが
何とか生き延び、今年も花を咲かせてくれました。

日頃は放ったらかしにしていますけど、花が咲いてくれると嬉しいです。

トッコス爺 #- | URL | 2014/03/15 13:14 * edit *

No title

小さな花なのに 存在感がありますね
花心の特徴がそう感じさせるのかしら?
可愛いですねぇ

syouko #- | URL | 2014/03/14 19:23 * edit *

top △

コメントの投稿

Secret

top △

2017-10