シロバナタンポポ(白花蒲公英) 



タンポポwpz1 

小さなルリ色の花はオオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)

タンポポwdz2 



タンポポwdz4 



タンポポwdz3 


シロバナタンポポ(白花蒲公英)

分類 : キク科タンポポ属  多年草
学名 : Taraxacum albidum
分布 : 本州(関東地方以西)~四国・九州 
  人里周辺の道端、畑、野原など
特徴 : 草丈20~40cm
  黄色のタンポポ(=西洋タンポポ)に比べると
  草全体の緑色が柔らかい感じで
  花弁(=舌状花)も少ないです。

名前の由来 : 一説によると古名をツヅミグサ(鼓草)といい
  鼓の音をターンポンポンなどと連想し、タンポンポンがタンポポになったそうです。
  漢字表記の『蒲公英(ぼこうえい)』は、生薬の中国名にタンポポの読みを充てたもの。
  
メモ=図鑑では、花期は3~5月となっていますが
  この時期に多く開花するということのようです。
  当地ではほぼ年中どこかで咲いているのが見られます。
  九州に生える自生種の黄色のタンポポは、カンサイタンポポ(関西蒲公英)ということですが
  当地で見かけるのは外来種のセイヨウタンポポだけで
  在来種のタンポポを見かけたことはまだありません。



※ データなどは’12年3月投稿記事の再掲です。



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Posted on 2014/03/07 Fri. 10:36 [edit]

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コメント

お返事

みこたんさんへ
在来種のタンポポと帰化植物のタンポポがあるのを知ったのは
ブログに花写真を投稿するようになってからで、もう10年ほどになりますが
在来種のタンポポはまだ見たことがないのです。
いつかどこかで出会えたら、と思っています。

トッコス爺 #- | URL | 2014/03/08 12:15 * edit *

こんばんは

そうなんです、私の近くの堤防でも、
年々西洋タンポポが多くなり、従来種が、消えつつあります。
明るい、日当たりのよいところは、皆西洋タンポポです、
何か悲しくなります。

みこたん #- | URL | 2014/03/07 22:03 * edit *

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