カンヒザクラ(寒緋桜) 



カンヒpz1



カンヒpz3



カンヒdz2



カンヒdz4


カンヒザクラ(寒緋桜)
ヒカンザクラ(緋寒桜)

分類 : バラ科サクラ属  落葉小高木~高木
学名 : Prunus campanulata
原産地 : 中国南部 台湾
  石垣島や沖縄で野生化しているものもあるそうです。
特徴 : 樹高5~7m。
  葉より先に、花径2cmほどの花が垂れ下がって咲きます。
  早春を彩る桜の一種です。
  花色には濃淡があり、半開き、または平開するものと、個体差があるようです。
  沖縄で「桜」といえばこの品種を指すとのことです。
名前の由来 : ヒカンザクラ(緋寒桜)と呼ばれることもあったようですが
  ヒガンザクラ(彼岸桜)という品種があって間違いやすいので
  今ではカンヒザクラと呼ぶのが一般的になっているようです。



 散歩コースで早咲き品種の桜が開花しました。
  今年も熊本県の「やまが桜園」にお邪魔して
  いろいろな桜を写してこようと思っています。
  毎年同じような代わり映えしないサクラの画像になりますが
  お付き合いくださると嬉しいです。


スポンサーサイト

Posted on 2014/03/02 Sun. 10:58 [edit]

CM: 2
TB: --

top △

« コガモ(小鴨)  |  サイネリア(ペリカリス) »

コメント

お返事

涼風さんへ
こちらは梅が満開ですが
早咲きのカンヒザクラも梅と競うように咲いていました。
暖地サクランボのシナミザクラも満開になっていましたよ(^^♪

トッコス爺 #- | URL | 2014/03/04 01:45 * edit *

No title

もう桜が見られるなんて!!!羨ましいです。ふくよかで、綺麗ですね~。

涼風 #- | URL | 2014/03/02 16:51 * edit *

top △

コメントの投稿

Secret

top △

2017-10