クロツラヘラサギ(黒面箆鷺)…1 



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クロツラヘラサギ(黒面箆鷺)…1

分類 : コウノトリ目トキ科  冬鳥
分布 : 九州以南~南西諸島 
生息地 : 湖沼、湿地、干潟など
体長(全長) : 約75cm  コサギ(61cm)より大きい
特徴 : 嘴(くちばし)の先はへら(箆)状になっています。
  顔面と眼の周囲が露出(裸出)して黒く、嘴と一体化しています。
  採餌の行動は嘴を水中に入れ、左右に振りながら小魚や甲殻類などを捕ります。
  サギは首を縮めて飛びますが、クロツラヘラサギは首が伸びています。

メモ=国際的希少種で、現在確認されている生息数は約2,000羽前後といわれ
  日本には250~270羽が渡来し、越冬するそうです。
  絶滅危惧種ⅠA類(CR)に指定されています。
  クロツラヘラサギの近縁種のヘラサギは
  日本ではほとんどが迷鳥だそうで、渡来数は少ないとか。
  名前はヘラサギとなっていますが
  サギの仲間ではなく、トキ科に分類されています。




1 冬枯れの時期で、花写真の撮り溜めがほとんどありませんので
 先日から撮り溜めていたクロツラヘラサギを数回に分けて投稿していきます。
 すべてが逆光で見辛い画像になっていますが、お付き合いくださると有難いです。

2 データは昨年1月投稿記事からの転載です。



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Posted on 2014/01/29 Wed. 13:33 [edit]

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