イソシギ(磯鴫) 



イソシギpz1



イソシギpz2



イソシギpz3

胸から腹部にかけての白い部分が、翼の付け根まで食い込んでいるので
クサシギやハマシギなどと見分けることができます。

イソシギhz1 


イソシギ(磯鴫 又は 磯鷸)

分類 : チドリ目シギ科  
   本州以北では夏鳥  本州中部以南で留鳥
分布 : 日本全土 
生息地 : 海岸 干潟 河川 湖沼 水田など
体長 : 約20cm
  ムクドリよりやや小さい
特徴 : 本州以北の低山地の河原や草地で繁殖。
  今の時期は、クサシギ同様に単独で行動しています。
  夏羽、冬羽ともに大差なく、体の上面はやや緑がかった褐色ということですが
  陽の当たり具合では褐色に見えます。
  胸部から腹部にかけて白色で、翼の付け根まで食い込み
  上に伸びているのが見極めのポイントになっています。
  顔には白い眉斑と褐色の過眼線(目の横を通る模様)があり
  眼には細くて白いアイリングが見られます。
  飛び立つ時にチーリーリー、チーリーリーと鳴きます。

メモ=名前が磯シギですから
  海辺や湖の波打ち際に生息しているように思われますが
  内陸部の河川や湖沼などでも見られるシギということです。


 ※ データなどは昨年2月投稿記事に加筆修正しました。



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Posted on 2014/01/26 Sun. 11:21 [edit]

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