カワウ(河鵜) 



カワウ1



カワウ3
左は腹部が白っぽいので若鳥でしょうか?


カワウ3-1



カワウ4



カワウ6
ウの翼は油分が少ないので、泳いだあとは翼を広げて乾かすのだそうです。


カワウ(河鵜)

分類 : カツオドリ(ペリカン)目ウ科  本州北部で夏鳥  本州中部~四国・九州で留鳥
分布 : 本州~四国・九州
生息地 : 内湾 湖沼 河川 池など
体長(全長) : 約81cm 
 (アヒルよりやや大きい)
特徴 : 首は細長く全身黒ずくめですが、背面は黄褐色を帯びた黒色。
  但し、頬から喉は裸出して白く、嘴の付け根部は黄色。
  海岸に近い林で繁殖し、付近の内湾などで餌をとる。
  潜って魚などを捕り、水上で飲み込むそうです。
名前の由来 : 文字通り河(淡水)に生息するウ(鵜)ということから。
  しかし、行動圏は沿岸の海水域から内陸の淡水域までということです。

メモ=鵜飼に使われる「ウ」はこのカワウではなく
  島や断崖などで繁殖し、淡水域では見られないウミウ(海鵜)だそうです。



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Posted on 2013/12/15 Sun. 10:53 [edit]

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