ナワシログミ(苗代茱萸) 



ナワシログミ2



ナワシログミ1



ナワシログミ3



ナワシログミ4


ナワシログミ(苗代茱萸)
タワラグミ(俵茱萸) カングミ(寒茱萸)
植栽樹

分類 : グミ科グミ属  常緑低木
学名 : Elaegnus pungens
分布 : 本州(関東地方以西)~四国・九州
  暖かな海岸近くの山野に多く見られるとか。
特徴 : 樹高は2~3m。
  よく枝分かれし、枝の先は刺になっていることがあります。
  葉は革質の長楕円形で長さは5~8cm、縁(ふち)は波打ちます。
  表面は光沢があり、裏面は銀白色か淡褐色の小さな鱗片が密生。
  葉の腋(わき)あたりに数個の花を咲かせますが花弁はなく
  花弁のように見えるのは萼筒といわれるもので、長さは7mmほど。
  花には甘い芳香があります。
  果実は5~6月頃に熟れ、長さ約1.5cmの長楕円形。食べられるそうです。
名前の由来 : 5~6月の苗代を作る頃に実が熟れることから。




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Posted on 2013/11/27 Wed. 10:44 [edit]

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コメント

お返事

よしみ70さんへ
代わり映えしない花などの写真を投稿しているにも拘わらず
いつもお訪ねくださり、有難うございます。

ナワシログミは花も実も地味ですが
花が咲き出すと辺りには、キンモクセイにも劣らないような甘い匂いが漂います。
実が熟れる頃にはいろいろな花が咲いていますので
地味なナワシログミの実を写すのをつい撮りそびれてしまいます。

トッコス爺 #- | URL | 2013/11/28 11:30 * edit *

No title

いつも珍しい樹木のお花をご紹介して頂き
興味深く拝見しています。
今日の「ナワシログミ」も初めて拝見しました。

いつも有難うございます。

よしみ70 #- | URL | 2013/11/27 22:59 * edit *

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