ヒロハフウリンホオズキ(広葉風鈴酸漿) 



フウリンホオズキ2



フウリンホオズキ1



フウリンホオズキ3



フウリンホオズキ4



フウリンホオズキ5


ヒロハフウリンホオズキ(広葉風鈴酸漿)

分類 : ナス科ホオズキ属  1年草
学名 : Physalis angulata var.angulata
原産地 : 熱帯アメリカ  帰化植物 
  本州~沖縄の畑や荒れ地などに生える。
特徴 : 茎は直立し、よく枝分かれした枝は横に張り、草丈20~80cm。
  葉は卵形をして不規則なぎざぎざ(鋸歯)があり、長さ4~8cm、幅3~6cm。
  花は葉の腋(わき)に1個付き、花弁は五角で、花径は1.3cmほど。
  花後に萼が閉じ、その中に果実が1個入ります。
  花後に出来るホオズキの大きさは長さ4cm、幅3cmほどで
  ホオズキの中に出来る成熟した果実は1.3cmほどだそうです。
名前の由来 : ホオズキに似て葉が広く、風鈴のように実が垂れ下がることから。

メモ=この仲間には、草全体に毛があるセンナリホオズキ(千成酸漿)や
  葉の幅が細いホソバフウリンホオズキ(細葉風鈴酸漿)などがあるそうです。
 
 ・手許の図鑑には載っておらず、ネット図鑑を頼りに調べましたので
  同定(名前の見極め)が間違っているかもしれません。
  お気づきの点がありましたらご指摘、ご指導のほどお願いします。



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Posted on 2013/11/26 Tue. 11:18 [edit]

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