fc2ブログ

ヒロハフウリンホオズキ(広葉風鈴酸漿)



フウリンホオズキ2



フウリンホオズキ1



フウリンホオズキ3



フウリンホオズキ4



フウリンホオズキ5


ヒロハフウリンホオズキ(広葉風鈴酸漿)

分類 : ナス科ホオズキ属  1年草
学名 : Physalis angulata var.angulata
原産地 : 熱帯アメリカ  帰化植物 
  本州~沖縄の畑や荒れ地などに生える。
特徴 : 茎は直立し、よく枝分かれした枝は横に張り、草丈20~80cm。
  葉は卵形をして不規則なぎざぎざ(鋸歯)があり、長さ4~8cm、幅3~6cm。
  花は葉の腋(わき)に1個付き、花弁は五角で、花径は1.3cmほど。
  花後に萼が閉じ、その中に果実が1個入ります。
  花後に出来るホオズキの大きさは長さ4cm、幅3cmほどで
  ホオズキの中に出来る成熟した果実は1.3cmほどだそうです。
名前の由来 : ホオズキに似て葉が広く、風鈴のように実が垂れ下がることから。

メモ=この仲間には、草全体に毛があるセンナリホオズキ(千成酸漿)や
  葉の幅が細いホソバフウリンホオズキ(細葉風鈴酸漿)などがあるそうです。
 
 ・手許の図鑑には載っておらず、ネット図鑑を頼りに調べましたので
  同定(名前の見極め)が間違っているかもしれません。
  お気づきの点がありましたらご指摘、ご指導のほどお願いします。



スポンサーサイト



テーマ : 花の写真
ジャンル : 写真

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


👈画像上でクリックすると少し大き目の画像が別窓で開きます。

最新記事
カレンダー
04 | 2024/05 | 06
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
カテゴリ
最新コメント
現在の時刻
FC2カウンター
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
検索フォーム
リンク
QRコード
QRコード