コマユミ(小檀) 



コマユミf2



コマユミf3




コマユミ1



コマユミ2



コマユミ3
花は4月上旬に撮っていたものです。


コマユミ(小檀 又は 小真弓)
植栽樹

分類 : ニシキギ科ニシキギ属  落葉低木
学名 : Euonymus alatus form.ciliatodentatus
分布 : 北海道~四国・九州
  丘陵地から山地の林内に生える。
特徴 : ニシキギ(錦木)の一種で、枝にコルク質の板状になった翼ができないもの。
  樹高2~5m。
  楕円形、又は卵形の葉は、長さ2~5cm、幅1~2cm。
  縁には細かいぎざぎざ(鋸歯)があります。
  葉の腋から1~3cmの花柄を出し、径7mmほどの4弁花を4~5月に咲かせます。
  秋に果実が熟すと果皮が開き、朱色の種子が現れ、下垂します。
名前の由来 : 小さなマユミ(檀)の意味ですが、ニシキギの一種になっています。

メモ=ニシキギ(錦木)は、枝にコルク質の翼(よく)が4枚、十字に付いています。
  この翼がないのがコマユミといわれ、野生ではコマユミの方が圧倒的に多いそうです。
  また、マユミ(檀)の実は、コマユミやニシキギより一回り大きく
  薄紅色の果皮と種子のコントラストがよく目立ちます。
  ニシキギ、コマユミ、マユミとも、紅葉や果実が美しく
  庭木、公園樹などに植えられます。


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Posted on 2013/11/21 Thu. 11:02 [edit]

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