ミセバヤ(見せばや) 



ミセバヤ1



ミセバヤ2



ミセバヤ3



ミセバヤ4


ミセバヤ(見せばや)
タマノオ(玉の緒)
栽培種

分類 : ベンケイソウ科ムラサキベンケイソウ(キリンソウ)属  多年草
学名 : Hylotelephium sieboldii (=Sedum sieboldii)
分布 : 瀬戸内海の小豆島 と奈良県の一部
  山地の岩場
  自生地はごく限られた地域になっていますが
  古くから栽培されている古典園芸植物のひとつ。
特徴 : 多数の茎を出して垂れ下がり、長さ10~30cmになります。
  葉は扇状円形をして多肉質。
  葉は粉白緑色で、縁(ふち)は赤色。
  茎の先に小花が多数集まり、2.5~4cmの半球状になります。
  小花の大きさは8mm前後。
  晩秋から初冬にかけて葉全体が紅葉します。
名前の由来 : 若い僧が山奥でこの花を見つけ
  あまりの美しさに『師に見せばや(=見せたい)』といったことから。

メモ=ミセバヤの変種としてエッチュウミセバヤ(越中見せばや)があり
  近縁種として、ツガルミセバヤ(津軽見せばや) 
  ヒダカミセバヤ(日高見せばや)などがあります。
  自生地では絶滅危惧種の指定がされています。


 データ及びメモは、’11年11月投稿記事に加筆修正しました。



スポンサーサイト

Posted on 2013/11/15 Fri. 10:58 [edit]

CM: 0
TB: --

top △

« エンジェルス・トランペット  |  タヌキマメ(狸豆) »

コメント

top △

コメントの投稿

Secret

top △

2017-10