ベニバナボロギク(紅花襤褸菊) 



ボロギク1



ボロギク2



ボロギク3



ボロギク5


ベニバナボロギク(紅花襤褸菊)

分類 : キク科ベニバナボロギク属  1年草
学名 : Crassocephalum crepidioides
原産地 : アフリカ (帰化植物)
  空き地、道端、畑などいたるところに生える。
特徴 : 茎は直立し、上部でよく枝を分け、草丈30~70cm。
  葉の下部は羽根状に裂け、上部の葉は長楕円形。
  葉は柔らかく、シュンギクに似た香りがあり、若苗は食べられるそうです。
  茎先につく花は筒状花だけで、花径は約1cm、下向きに咲きます。
名前の由来 : 花後の白い冠毛(綿毛)がボロ布のように見え、紅色をしていることから。
  
メモ=昭和22年頃福岡県で発見され
  今では関東地方以西に広がっているということです。
 ボロギクと名の付くものに
  ダンドボロギク(段戸襤褸菊)とノボロギク(野襤褸菊)があります。
  前者はタケダグサ属で、花は上向きに咲きます。
  後者はキオン属で、花は黄色、俯(うつむ)き加減に咲きます。
  両者とも帰化植物。


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Posted on 2013/11/08 Fri. 10:36 [edit]

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