ダルマホトトギス(達磨杜鵑草) 



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ダルマホトトギス3


ダルマホトトギス(達磨杜鵑草)
園芸栽培種

分類 : ユリ科ホトトギス属 多年草
学名 : Tricyrtis formosana 'Daruma'
原産地 : 学名によればタイワンホトトギス系の品種のようです。
特徴 : 日本に自生する多くのホトトギスに比べ
  草丈10~20cmの超小型品種。
  葉は丸みを帯びた卵形、肉厚で長さ4.5cm内外。
  花の大きさは2.5cmほど。
名前の由来 : 名前の頭に「ダルマ」と付けられたのは分かりません。
  「ホトトギス」は、野生のホトトギスの花色模様が
  野鳥のホトトギスの胸腹の斑紋に似ているからということです。

メモ=ネット図鑑によれば  
  『丸い葉が特徴の風変わりなホトトギス。
  節間が短く、矮性(わいせい)のずんぐりとした茎頂に
  小さめの花が付き、愛らしい』 とありました。


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Posted on 2013/10/20 Sun. 11:23 [edit]

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