ハナセンナ(花旃那) 



カッシア1



カッシア2



カッシア4



カッシア3


ハナセンナ(花旃那)
アンデスの乙女  
カッシア・コリンボサ
(学名読み)

分類 : マメ科カワラケツメイ(カッシア)属  半耐寒性常緑低木
学名 : Cassia corymbosa (=Senna corymbosa)
原産地 : ブラジル中部~アルゼンチン
特徴 : 樹高1~2m。よく枝分かれします。
  葉は羽状複葉で、小葉は細長い楕円形をして先は尖り、長さ3~4cm。
  葉の腋(わき)から柄のある花が多数付く散房花序を出し
  蝶形をした花を咲かせます。花の大きさは3cm前後。
  オシベは花糸が長いオシベが3つ、短いのが4つ、退化したものが3つあります。
  メシベは1つです。
名前の由来 : ハナセンナの「センナ」はラテン語を語源としていて、漢方薬の「旃那」であり
  英名が Flowery senna で、日本語訳といわれています。
  「アンデスの乙女」は、可憐な花の姿から原産地に因んだ流通名らしいです。

メモ=花の色形ともよく似た花木にコバノセンナ(小葉の旃那)があります。
  こちらはハナセンナより大きくなり
  葉の形はハナセンナに比べると丸っこく、葉の先は尖っていないことが特徴です。


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Posted on 2013/10/16 Wed. 11:14 [edit]

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