ハタケニラ(畑韮) 



ハタケニラ1



ハタケニラ2



ハタケニラ4


ハタケニラ(畑韮)

分類 : ユリ科ハタケニラ属  多年草
学名 : Nothoscordum fragrans
原産地 : 図鑑によっては北アメリカとも南アメリカとも書かれています。
  明治中期に観賞用として持ち込まれたものが逸出し野草化。
特徴 : 草丈30~50cm。
  根際から生える葉は、長さ30cmほどの線形で柔らかいです。
  直立した花茎の先に柄のある白い花が7~10数個付きます。
  (春に咲く園芸種のオオニソガラムに似ています)
  花の大きさは1.5cmほど。
  図鑑での開花期は5~6月とされていますが、今の時季でも花を咲かせます。
  繁殖力が旺盛で、一度畑や庭に入り込むとあちこちから芽生え、除草が困難になり
  特に農地では強雑草となるとされています。
名前の由来 : 名前の通り、畑に生えるニラ(韮)ということらしいですが
  ニラは同じユリ科でもネギ属に分類されています。

メモ=図鑑によってはユリ科ステゴビル属とされています。
  念のためにステゴビル(捨子蒜)を検索したら
  ユリ科ハナビニラ属(学名 : Caloscordum inutile)とされていましたので
  一部の図鑑に従い、ユリ科ハタケニラ属としました。


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Posted on 2013/10/10 Thu. 11:11 [edit]

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