フォックスフェイス 



ツノナス1



ツノナス2



ツノナスf1



ツノナスf2

 
フォックスフェイス 
ツノナス(角茄子)  カナリアナス(金糸雀茄子)

分類 : ナス科ナス属 
  原産地では常緑小低木
  非耐寒性植物のため、園芸上では1年草として取り扱われます。
学名 : Solanum mammosum
原産地 : 熱帯アメリカ
特徴 : 草丈は1.5~2m。
  草全体は微毛で覆われています。
  葉は広い楕円形をしていて、長さ20cm前後。
  葉の縁は切れ込みがあります。
  花は葉の腋に付き、3cmほどの花を咲かせます。
  果実は、先の尖った卵形で長さ5~8cm。
  基部には数個の角状突起があるユニークな形。
  若い時の果実は緑色をしていて、熟してくると光沢のあるレモンイエロー色になります。
  秋に熟れる光沢のある果実を鑑賞する植物で
  活花やフラワーデザインなどの花材に使われます。
  食用にはなりません。
名前の由来 : 果実の姿を狐(=フォックス)の顔に例えて付けられた和製英語。
  英名はNipple fruit(ニップル・フルーツ))で、乳首の果実と訳されます。
  別名のツノナスは見ての通り。
  カナリアナスは果実の美しい黄色をカナリアに例えたそうです


 データは’10年投稿の記事に加筆修正しました。


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Posted on 2013/10/05 Sat. 10:56 [edit]

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