オオケタデ(大毛蓼) 



オオケタデ1



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オオケタデ3



オオケタデ4


オオケタデ(大毛蓼)
オオベニタデ(大紅蓼) ハブテコブラ

分類 : タデ科イヌタデ属  1年草
学名 : Persicaria oriebtalis
原産地 : 東南アジア
  北海道~沖縄で広く野生化
特徴 : 江戸時代に薬草、又は観賞用として渡来。
  道端や空き地などで野生化していたり
  花がきれいなので、庭先に植えられたりします。
  草丈は1~2mになる大型のタデ。
  葉は長い柄があり、卵形で長さ10~20cm、先端は尖っています。
  上部で枝分かれし、長い花柄の先に5~10cmの花穂が付き
  5~10mmの小さな花を密に咲かせます。
名前の由来 : 草全体に毛が多く、大型のタデということで。
  別名の「ハブテコブラ」は、江戸時代に渡来した時の名前で
  一説によれば、マムシの毒を消す植物という意味のポルトガル語だそうです。

メモ=葉には虫刺されの解毒作用や、腫れ物に効用があるとされています。
 ある図鑑によると「オオケタデ」と「オオベニタデ」とは別種と書かれていたり
  上記以外に「ベニバナオオケタデ」とか「オオタデ」などの別名がありました。
  また、原産地では変異が多く、区別は困難という記事が見られました。


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Posted on 2013/10/02 Wed. 11:24 [edit]

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