クズ(葛) 



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クズ(葛)

分類 : マメ科クズ属  つる性多年草
学名 : Pueraria lobata
分布 : 北海道~四国・九州
  山野の荒れ地など、いたる所に見られる。
特徴 : 繁殖力が旺盛で、周囲の木々に巻きつき
  巻き付くものがなければ地表を這い 、1年で10メートルほどに伸び
  茎の根元は木質化します。
  茎には褐色の毛が密生しています。
  葉は3つの小葉からなる複葉です。
  葉の腋から房状の軸を立て、蝶形の花を多数咲かせます。
  花の大きさは20mm前後で、花に近づくと幽(かす)かにいい匂いがします。
  根には多量の澱粉(でんぷん)を含んでいて葛粉(くずこ)が採れ、食用では葛饅頭など
  薬用では葛根(かっこん)の名前で解熱薬などに使われます。
名前の由来 : 奈良県の国栖(くず)地方で良質の葛粉を産したことから。
  漢字表記の「葛」は、漢名からだそうです。



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Posted on 2013/09/20 Fri. 11:02 [edit]

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