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オオソリハシシギ(大反嘴鷸)



オオソリハシ1



オオソリハシ4
左の1羽はオスで、右の2羽はメス?



オオソリハシ5
オスのオオソリハシシギとハマシギ。


オオソリハシ3
羽を広げている姿が1カットだけありました。
小ぶりの鳥はハマシギです。


オオソリハシ2
この2羽は顔から腹部のかかけて赤褐色が顕著ですから
オスと判断してよさそうです。



オオソリw
(くちばし)が下に反っているのがチュウシャクシギ
上に反っているのがオオソリハシシギ
大きさはほぼ同じです。


オオソリハシシギ(大反嘴鷸)

分類 : チドリ目シギ科  旅鳥
分布 : 日本全土
生息地 : 砂浜や干潟、河口海沿いの水田など。
体長(全長) : 約41cm
  (ドバトより一回り大きい)
特徴 : 嘴(くちばし)が上に反っているか下向きかを除けば
  5月27日投稿のチュウシャクシギ
に大きさや生態はよく似ています。
  但し、チュウシャクシギは夏羽も冬羽も大差ないのに比べ
  この鳥のオスの夏羽は顔から腹部にかけて赤褐色になるそうです。
  上方に反り返った長い嘴を砂地や干潟に突っ込み
  ゴカイやカニなどを採食します。
名前の由来 : 大きく反り返った嘴のシギということで。

メモ=西南アジア、東南アジアオーストラリアの沿岸部で越冬し
  ロシアなどの北極圏で繁殖するそうで
  行き来する途中の4~5月と7~10月の2回日本に立ち寄ります。
  飛来数は春が多いということです。


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テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

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お返事

urma さんへ
嘴が下に反っているシギと、上に反っているシギですから
餌の種類が違うのかと思いましたが
図鑑によればどちらもカニやゴカイなどを食べるそうです。
下反りと上反りでは、餌の分配の微妙な違いがあるのかもしれませんね。

No title

面白いですねぇ。
同じシギ類でも嘴が上に反ったり下に反ったり。
餌の食べ方に合った進化をしたんでしょうけど、同じ場所で食べていて
どうして違う食べ方になったんでしょうね。不思議です。^^

お返事

☆沙羅朋さんへ
ここの海岸では大小のシギ類が
数十羽仲良くひとつの群れにいるのが見られますので
チュウシャクシギとオオソリハシシギが一緒にいる場面が撮れました(*^^)v

No title

おはようございます^^
オオソリハシシギ 雄は色が濃くなるのですね
チュウシャクシギと並ぶと形は一目瞭然~☆
特徴の差が面白いですね~♪
プロフィール

トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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