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ツルウメモドキ(蔓梅擬)の実



ツルウメ1



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ツルウメ3



ツルウメ5



ツルウメモドキ(蔓梅擬)の実

分類 : ニシキギ科ツルウメモドキ属  落葉つる性
学名 : Celastrus ordiculatus
分布 : 日本全土
  日当たりの良い山地の林縁などでよく見られます。
特徴 : 蔓は周囲の木に絡みついて昇っていきます。
  茎は木質化し、ときに直径20cmに及ぶこともあるようです。
  葉は長さ5~10cmの楕円形で、縁にはぎざぎざ(=鋸歯)があり
  5~6月に葉の腋(わき)に黄緑色の小さな花を咲かせる。
  葉、花ともにほとんど目立つことはありません。
  しかし、秋から冬にかけて実が熟すと
  黄色の皮が3つに割れ、赤色に包まれた7~8mmの種子が現れると
  遠くからでも目立つようになります。
名前の由来 : つる状に茂り、葉が梅に似ることから。

メモ=果実の皮が割れて出てくる赤色の種子は
  種子からの分泌物で、仮種皮というのだそうです。
  赤い種には野鳥たちがよく集まり
  また、果実は蔓ごと生け花の材料に使われます。


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テーマ : 植物の写真
ジャンル : 写真

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お返事

かさぶらんかさんへ
今年のツルウメモドキの実が少ないのは
昨年は、メジロやジョウビタキなど留鳥や冬鳥など野鳥たちの姿が少なかったので
木の実たちが食べられず残っていたのかもしれませんね。
今年は、例年通りに野鳥たちの姿がよく見られるようですから
ツルウメモドキの実も早々と食べられたのかもしれませんね。
叔母さんのお宅へは早く行かないと食べたれてしまうかもしれませんよ(´д`)

No title

毎年、秋の町文化祭花展の折には必ず使用していたツルウメモドキですが
昨年は例年以上の沢山に実をつけていましたが、今年はどこも一粒の実も
つけておらず、不思議なできごとでした??(。´▽`。)??
生花でもドライフラワーでも華やぎ、楽しめるツルウメモドキ
秋は楽しめませんでしたが、お正月用の活花には何とか手に入れたいので
母と一緒に叔母宅へ遠出してみたいと思ってます
トッコスさんのステキな写真を拝見し、益々時間を作らねばという意欲が沸きました♥♡♬(✿ฺ´∀`✿ฺ)

お返事

AYUさんへ
AYUさん、こんにちは(^^)
何時もご訪問頂き有難うございます。

もっと素敵な花の写真を投稿してあるブロがーさんたちが沢山おられるだろうに
お孫さんのために、私の拙い花の写真を紹介して頂いたとのこと
恐れ入ります。

AYUさんが投稿されている
生き生きとした野鳥の姿を見てはいつも感心していますよ。

こんばんは!

こんばんは!

コメントらしいコメントではありませんが・・・。
先日、孫(女の子:3歳)が来まして、”じじ、お花見せて”、と。
鳥を、と言ってくれれば、私のブログを見せるのですが。
”花”、と言われますと・・・。
頭に浮かびましたのが、貴ブログでした。
孫は、なっとくした様子で。
後で、無理やり私の鳥の画像を見せましたが。

本当に、いつも綺麗な画像で、感心しています。
プロフィール

トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


👈画像上でクリックすると少し大き目の画像が別窓で開きます。

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