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イチモンジセセリ(一文字挵)


ニラ(韮)の花で吸蜜するイチモンジセセリ。
イチモンジ1



イチモンジ3



イチモンジ4



イチモンジ5


イチモンジセセリ(一文字挵)

分類 : チョウ(鱗翅)目セセリチョウ科セセリチョウ亜科
分布 : 日本全土  但し、越冬は関東地方以西ではないかといわれています。
  草はら、低山地、市街地などでごく普通に見られ、特に秋に多く出現する。
前翅長 : 20mm前後   開張 : 30mm前後
特徴 : 黒褐色地に白斑紋があり、後翅の白斑紋がほぼ一直線に並ぶ。
  (名前の由来ともなっています)
  成虫は6月頃から見られ、8月下旬以降に増加します。
  時に大発生し、大群が同一方向に移動することもあるそうです。
  幼虫はイネ科のイネ、ススキ、エノコログサやカヤツリグサ科の植物を食べますが
  イネの害虫としても知られ、稲の葉を数枚つづり合わせて苞(つと)状に巣を作ることから
  イネツトムシ(稲苞虫)とも呼ばれます。



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テーマ : 蝶の写真
ジャンル : 写真

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お返事

大ちゃん^^さんへ
当地では今、このチョウがいろいろな花の周りを飛び交っているのが見られますよ。

セセリチョウの仲間の多くは蛾(が)に近い姿で地味な色ですから
アゲハチョウやタテハチョウの仲間ほど目立ちませんよね。
改めてセセリチョウの可愛さを見て下さり、ありがとうございました。

ブルさんへ
ニラの花に集まっていたセセリチョウを動体視力の鈍い目で追いながら
何とか見られるほどに撮れたカットでしたので、おほめのコメントを頂き、嬉しいです。

モンシロチョウやアゲハチョウの仲間は花の周りをひらひらと飛び交うので
目に留める機会が多いですけど
セセリチョウの仲間の多くは地味な色をして、動きも素早いので
人の関心を引くほどのチョウではないのかもしれませんね。

オランダはこちらより一足早い冬支度の季節になっているのではないでしょうか?
ブルさんもお体に気をつけられ、元気にお過ごし下さい。

こんばんは^^

東京にいる頃はよく見かけましたが、山梨に来てからはあまり見ていないです。
以前は、ただの茶色い蛾という認識でしたが、
ブログを始めてから、あちらこちらで「セセリ可愛い~。」なんて耳に(目に?)したので、
改めて良く見ると、可愛いんですよね~^^;

No title

トッコスさん、おはようございます。

きれいな写真ですね~。日本にいるときは何の注意も払わず見ていた
イチモンジセセリ、正直なところその存在を忘れていました。あ、こちら
ではこれは見ません。

普段よく見ていたハナニラとの組み合わせ、淡い若草色のボケが
見事な背景になってますね。ステキな写真です。いつもながら、
ありがとうございました。

そちらはいよいよ本格的な秋の様子。季節の変わり目はなかなか
厳しいときがありますね。お身体にお気をつけてください。

ちょっと忙しい時が続いておりますが、私は元気にしております。

プロフィール

トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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