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’24年 シンビジウム


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’24年 シンビジウム
品種名:マリアージュ’花の絆’

分類 : ラン科シンビジウム(シュンラン)属  常緑多年草
学名 : Cymbidium cv.
原産地 : 東南アジア
特徴 : 東南アジア一帯に自生する地生、着生ランで
 60~70種が分布しているといわれています。
 その中の数種を親にして育種改良され
 今では3,000種以上の園芸品種が作出されているそうで
 日本では一番多く流通している洋ランということです。
 草丈50~80cm。
 葉は細長く、直立したり、柔らかく垂れたりと品種によって様々のようです。
 株の根元には偽球茎(バルブ)といわれる茎が肥大して球茎になった基部から
 30~80cmの花茎を伸ばし、7~30個の花を咲かせます。
 このバルブに養分や水分を貯めて生育するのだそうです。
 花の大きさは4~8cmで、花色は白、黄、薄緑、桃、褐色など多彩です。

名前の由来 : ギリシア語の「舟」と「形」との合成語で
 受け口状に伸びている花弁(唇弁=リップ)の形から。
・品種名の由来については分かりませんでした。

メモ=日本に自生するシンビジウムの仲間にはシュンラン(春蘭)や
 今ではほとんど自生種が見られなくなったといわれる
 カンラン(寒蘭)、ホウサイラン(報歳蘭)がありまますが
 園芸上では「和蘭」とか「東洋蘭」といって区別されます。
・シンビジウムは洋ランの中では最も寒さに強く、育てやすい品種といわれ
 花持ちは長く、2~3か月咲き続け、楽しませてくれます。



データなどは2020年1月投稿記事に加筆修正しました。
・昨年12月初旬に故あって購入した花ですが、現在も元気に咲き続けています。



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テーマ : 季節の花たち
ジャンル : 写真

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トッコス爺

Author:トッコス爺
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老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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