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スズガモ(鈴鴨)


スズカモ24-1z
スズガモの群れ。
手前はオス、後方の嘴に白斑があり黒褐色の個体はメス。

スズカモ24-2z
左メス、中央オス、右ホシハジロのメス。


スズカモ24-4z
スズガモのオス。


スズカモ24-5z
スズガモのメス。
何れの画像もピントが甘くてゴメンナサイ。

スズガモ(鈴鴨)

分類 : カモ目カモ科  冬鳥
分布 : 日本全土
生息地 : 内湾 港 河口など
体長(全長) : 約45cm   キンクロハジロよりやや大きい
特徴 : ユーラシア大陸の極北部や北米大陸極北部地帯で繁殖し
 冬鳥として日本全土に渡来します。
 海ガモの中では最も渡来数が多く、休息時は大群でいることが多いそうです。
 キンクロハジロ(金黒羽白)に似ていますが、
 オスの後頭部に冠羽(かんう=周囲より長い羽)はありません。
 また、頭部は緑色をした光沢のある黒色で、首、胸部は黒色をしていて
 背は白地に細かい波形模様があり、遠方からは灰色に見えます。
 メスは、全体が黒褐色で、腹部は淡く
 嘴(くちばし)の基部に白斑があります。
 
(白斑は個体によって大きさが違うそうです)
名前の由来 : 飛び立つ羽音が金属音で、それを鈴の音に例えた。

メモ=当市の干拓地にある広い調整池には、毎年カモ類の大群が越冬のため飛来します。
 主にホシハジロ(星羽白)の群れですが、その中に混じって
 オナガガモ、キンクロハジロ、スズガモ、オカヨシガモなど入っています。
 しかし、ここのカモたちはいずれも警戒心が強く、少しでも人の気配を察すると
 素早く向こう岸へ移動してしまいます。

 こちらに近付くまで待てばいいのでしょうが、それまで待つ根性がなく
 50メートルほど離れたところから撮るのが精一杯です。



データなどは2017年3月投稿記事に加筆修正しました。


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テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

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トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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