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ハツユキソウ(初雪草)


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ハツユキソウ(初雪草)

分類 : トウダイグサ科トウダイグサ属  1年草
学名 : Euphorbia marginata
原産地 : 北アメリカ
特徴 : 茎は直立して高さ60~80cmほどで、上部で枝分かれします。
 葉は長楕円形で、長さ3~7cm。
 夏の終わり頃から上部の葉は花弁状になり、白い縁取りが始まります。
 これは陽が短くなるにつれ葉緑素のできが少なくなるからだそうです。
 若葉の白色化が始まると茎の先端に小さな花が咲き始めますが、観賞価値はなく
 葉の緑色と縁が白くなった葉色の対比の美しさを楽しみます。
 花は退化して花の基本的な構造がなく、オシベ数本とメシベ1本があるだけです。

名前の由来 : 白く鮮やかに色づく葉を初雪が降ったように見立てた。

メモ=葉が白い覆輪の本種の園芸品種名は「氷河」といい
 黄色から紅色に変わる品種を「黄河」というそうです。
 トウダイグサ(ユーフォルビア)属の園芸品種には
 ショウジョウソウ、ポインセチア、ダイヤモンドフロストなどがあります。
・似た名前のハツユキカズラ(初雪葛)はキョウチクトウ科の常緑つる性で
 フイリテイカカズラ(斑入り定家葛)と呼ばれたりします。



データなどは2018年10月投稿記事からの転載です。


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テーマ : 季節の花たち
ジャンル : 写真

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トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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