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ツタバウンラン(蔦葉海蘭)


ツタバウンラン23-1z


ツタバウンラン23-2z


ツタバウンラン23-3z
↑  3葉は4月中旬撮影

↓  2葉は同じ株で5月下旬撮影
ツタバウンラン23-4z


ツタバウンラン23-6z


ツタバウンラン(蔦葉海蘭)
ツタカラクサ(蔦唐草)  
シンバラリア(学名読み)
コルセウムアイビー

分類 : オオバコ(ゴマノハグサ)科ツタバウンラン(シンバラリア)属  つる性多年草
学名 : Cymbalaria muralis
原産地 : ヨーロッパ南西部~中部
特徴 :草丈5~10cm。
 茎は濃褐色で、枝分かれしながら地を這って広がります。
 グランドカバーや石垣の緑化などに使われ、石垣などでは長いランナーが垂れ下がります。
 葉は長い柄があり、円形~平たい円形で、掌状に浅く5~7裂し、長さ1.5~2cmほど。
 葉の腋(わき)から花茎を立ち上げ、唇形の花をつけ、花径は1cmほどです。
 花の上唇弁は二つに分かれ、下唇弁は三つに裂けます。
 下唇弁の中央には2本の突起物があり、その突端は黄色です。
 また、花の後ろには距(きょ)が突き出ています。

名前の由来 : 蔦(つた)のような葉をしてウンランに似た花を咲かせることから。
 シンバラリアとは、ギリシア語の「楽器のシンバル」の意で、葉の形から。
 コルセウムアイビーについては分かりませんでした。

メモ=大正時代に園芸植物として渡来したものが逸出し、野草化しているのもあるようです。
 繁殖力は強く、日向でも日蔭でもよく育ち
 春に咲き始めて夏に一度休んだ後、秋から霜が降りる頃まで次々に咲き続けます。



データなどは2012年12月投稿記事に加筆修正しました。


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テーマ : 季節の花たち
ジャンル : 写真

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トッコス爺

Author:トッコス爺
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老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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