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ムギワラギク(麦藁菊)


ムギワラギク23-2z



ムギワラギク23-3z



ムギワラギク23-1z



ムギワラギク23-5z


ムギワラギク(麦藁菊)
テイオウカイザイク(帝王貝細工)
ヘリクリサム
(学名読み)

分類 : キク科ムギワラギク(ヘリクサム)属  多年草 (園芸上は1年草扱い)
学名 : Helichrysum bracteatum(=Bracteantha bracteata)
原産地 : オーストラリア
特徴 : 草丈は高性品種で60~100cm、矮性品種は15~30cmほど。
 葉は披針形や長楕円形の長さ5~15cm、幅2cm前後。
 茎は直立し、上部で枝分かれした茎先に紙質の花を1個つけます。
 花弁のように見えるのは花を包む総苞(そうほう)といわれるもので
 ケイ酸成分を含んでいるため硬めで、陽が当たると金属的な光沢が見られます。
 総苞(花)の色には白、桃、赤、橙などがあります。
 花は筒状花(管状花)のみで、総苞を含めた大きさは3~6cm。

名前の由来 : ムギワラギクとは、英名(straw flower)からの和訳という説の他
 総苞が麦わらに色を付けたような光沢があることからという説もあります。
 テイオウカイザイクは、花弁=総苞が薄い貝で作ったような硬さから。
 ヘリクリサムは、ギリシア語の「太陽の黄金」という意で、花に金属光沢があることから。
  
メモ=総苞は触るとカサカサしていて、色あせしにくいことから
 ドライフラワーなどに利用されるようです。



データなどは2015年5月投稿記事に加筆修正しました。


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テーマ : 季節の花たち
ジャンル : 写真

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トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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