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カキノキ(柿木)


カキm23-1z


カキm23-2z


カキm23-3z

↑ 3葉は雄花(おばな)

↓ 2葉は雌花(めばな)

カキw23-1z


カキw23-2z


カキノキ(柿木)

分類 : カキノキ科カキノキ属  落葉高木
学名 : Diospyros kaki
原産地 : 東アジアの温帯地域
 日本には中国から奈良時代に渡来したとされます。
 日本に自生するヤマガキは本州~四国・九州
特徴 : 自生種のヤマガキ(山柿)の樹高は5~15m。
 (以下は一応ヤマガキのデータとして記します)
 葉は広い楕円形~卵状楕円形の長さ7~15cmで
 表は光沢があり、裏には褐色の毛が密生しています。
 1本の木に雌花(めばな)と雄花(おばな)が別々に咲く雌雄同株ですが
 品種によっては雌雄異株もあるそうです。
 雌花も雄花も葉の腋(わき)に付き
 雄花は壺形の長さ1cmほどで、多数集まって咲きます。
 雌花は萼が大きく、長さ1.5cmほどで、一つずつ咲きます。
 秋に径5~8cmほどのやや平べったい球形の果実が黄赤色に熟れ
 果実は「柿=かき」と呼ばれます。

名前の由来 : 諸説あり、実がつやつやして輝いていることから「輝き=かかやき」転じて「カキ」。
 果実の「赤い木=あかき」などが転じて「カキ」になったなどがありました。

メモ=栽培品種は100を超えるといわれていて
 その中でも甘柿の「富有柿」や「次郎柿」
 渋柿では「平核無(ひらたねなし)」や「刀根早生」などが有名だそうです。
●日本から18世紀末にヨーロッパに伝わり、その後アメリカにも伝わったことから
 学名には「kaki」の名がついていて、外国での果実の呼び名も「KAKI」です。



データなどは2018年5月投稿記事に加筆修正しました。


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テーマ : 季節の花たち
ジャンル : 写真

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トッコス爺

Author:トッコス爺
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老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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