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マツバギク(松葉菊)


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マツバギク23-3z


マツバギク23-4z


マツバギク(松葉菊)

分類 : ツルナ(ハマミズナ)科ランプランサス属  半耐寒性多年草
学名 : Lampranthus spectabilis
原産地 : 南アフリカ ケープ地方
特徴 : 茎は地表を這って広がり、茎頂は立ち上がって草丈15~25cmになります。
 多肉性の葉は円柱形又は断面がやや三角形をした長さ4~7cmです。
 茎先に径5~7cmのキクに似た花を咲かせます。
 花には金属性の光沢があり、陽が当たると開き、陽が陰ると閉じます。
 主にランプランサス属のいくつかの交配種が流通しているそうで
 花色はオレンジの他、白、黄、赤、赤紫などがあるようです。
 近縁種の「耐寒性マツバギク」の開花期は5~11月頃と長いのに対し
 この品種の花期は4~5月です。

名前の由来 : 葉が松葉に似て、菊のような花が咲くことからの名前だそうですが
 キク科の仲間ではありません。

メモ=近縁種で赤紫色の花が咲き
 花期の長い(5~11月)デロスペルマ属のクーペリーもマツバギクと呼ばれ
 耐寒性があるので「耐寒性マツバギク(学名・Delosperma cooperi)」とも呼ばれます。
 しかし、ネットで検索するとランプランサス属とデロスペルマ属が混同していて
 素人ではどちらがどうなのかよく分かりませんでした。
●他に、近縁種のリビングストン・デージーがあり
 花の中心に蛇の目が入るので見分けることができます。



データなどは2018年4月投稿記事に加筆修正しました。


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テーマ : 季節の花たち
ジャンル : 写真

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トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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