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シロバナタンポポ(白花蒲公英)


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シロバナタンポポ(白花蒲公英)

分類 : キク科タンポポ属  多年草
学名 : Taraxacum albidum
分布 : 本州(関東地方以西)~四国・九州 
 人里周辺の道端、畑、野原など
特徴 : 草丈20~40cm。
 葉は倒披針形で羽状に切れ込み、長さ10~20cmです。
 葉の間から花茎を伸ばした先に径35~40mmの花を1個つけます。
 花は全体的に白色ですが、中心部は淡い黄色をしています。
 セイヨウタンポポと同じように、受粉せずに種子ができる(=単為生殖)そうです。

名前の由来 : タンポポとは、一説によると古名をツヅミグサ(鼓草)といい
 鼓の音をターン、ポンポンなどと連想し、タンポンポンがタンポポになったそうです。
 漢字表記の「蒲公英(ぼこうえい)」は、生薬の中国名にタンポポの読みを充てたもの。
  
メモ=図鑑では、花期は3~5月となっていますが、この時期に多く開花するということで
 ほぼ年中どこかで咲いているのが見られます。
 九州に生える在来種の黄色いタンポポは、カンサイタンポポ(関西蒲公英)ということですが
 自宅周辺で見かけるのは外来種のセイヨウタンポポ(西洋蒲公英)ばかりです。
・近縁種に「キビシロタンポポ(吉備白蒲公英)」や「キバナシロタンポポ(黄花白蒲公英)」
 「ケイリンシロタンポポ(鶏林白蒲公英)」というのがあるそうですが
 素人では区別がつきません。



データなどは2017年3月投稿記事に加筆修正しました。
 次回は綿毛(=冠毛)の画像を予定しています。


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テーマ : 季節の花たち
ジャンル : 写真

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トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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