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マルバアメリカアサガオ(丸葉亜米利加朝顔)


マルバアメリカ1z


マルバアメリカ2z
蔓には粗い毛が下向きに生えています。


マルバアメリカ3z
右側の丸い葉が当該種の葉です。


マルバアメリカ4z

ここに見える葉のほとんどはツユクサです。

マルバアメリカ5z
11月初旬と12月初旬に撮影したものですが
2~3日前の寒さで見かけなくなりました。


マルバアメリカアサガオ(丸葉亜米利加朝顔)

分類 : ヒルガオ科サツマイモ属  1年草
学名 : Ipomoea hederacea var.integriuscula
原産地 : 熱帯アメリカ
 戦後の救援物資に混じって渡来し、急速に野生化したそうで
 道端、空き地、荒れ地などに生えます。
特徴 :アメリカアサガオの変種で
 茎はよく枝分かれし、長さ1~5mに伸びます。
 全体に短毛があり、蔓には粗い毛が下向きに生えています。
 葉は心円形の長さ幅とも3~7cmで、先は尖り、触るとざらざらします。
 葉の腋から短い柄を出し、径3cmほどの花を咲かせます。
 花色は主に青色で、白色や淡紫色もあるそうです。
 萼片は厚く、先端が外側に反っています。
 花期は長く8~11月。

名前の由来 : アメリカ原産のアサガオということから。

メモ=葉が3~5裂するものはアメリカアサガオで
 その変種で葉が丸いものがマルバアメリカアサガオということです。
 似たような名前のマルバアサガオ(丸葉朝顔=Ipomea purpurea)があり
 花径はやや大きく5~6cmで、観賞用として栽培されたりもするそうです。




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テーマ : 季節の花たち
ジャンル : 写真

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トッコス爺

Author:トッコス爺
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老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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