fc2ブログ

ウラナミシジミ(裏波小灰蝶)


ウラナミシジミ22-1z


ウラナミシジミ22-2z


ウラナミシジミ22-3z
こちらが裏翅です。
↑ ↓とも尾状突起が欠落しています。


ウラナミシジミ22-4z
こちらが表翅です。


ウラナミシジミ(裏波小灰蝶)

分類 : チョウ(鱗翅)目シジミチョウ科
分布 : 本州~沖縄 
 耕作地周辺や河川敷などで活発に飛び回り、いろいろな花で吸蜜する。
前翅長 : 13~18mm  開張 : 28~35mm
特徴 : 裏翅はオス、メスとも白色または淡褐色の地色に褐色の細かい波模様があり
 後翅の後端に橙色と黒の斑紋が2個があります。
 表翅はオスとメスでは若干色合いが異なりますが
 弱い光沢のある薄青色で、黒褐色の縁取りがあります。
 また、黒い斑点のある中央部には細い尾状突起が見られます。
 (当画像では尾状突起は欠落しています)
 幼虫はマメ科のエンドウ、ダイズ、ソラマメなど栽培種を好むそうですが
 クズやハギなどの野生種も利用し、若葉や蕾、実などを食べるということです。

名前の由来 : 裏翅に灰白色または淡褐色の地色に褐色の波模様があることから。

メモ=本土で越冬できるのは関東地方南部沿岸の温暖は地域までだそうですが
 夏から秋にかけて房総半島以北でも見られ
 これは世代を代えながら強い飛翔力で分布を広げたものだそうです。
 しかし、寒冷地では越冬できず、死滅するそうです。


データなどは2011年11月投稿記事を大幅に加筆修正しました。

スポンサーサイト



テーマ : 昆虫の写真
ジャンル : 写真

プロフィール

トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


👈画像上でクリックすると少し大き目の画像が別窓で開きます。

最新記事
カレンダー
10 | 2022/11 | 12
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
カテゴリ
最新コメント
現在の時刻
FC2カウンター
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
検索フォーム
リンク
QRコード
QRコード