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ヤナギタデ(柳蓼)


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ヤナギタデ(柳蓼)
ホンタデ(本蓼)  
マタデ(真蓼)

分類 : タデ科イヌタデ(タデ)属  1年草
学名 : Polygonum hydropiper (=Persicaria hydropiper)
分布 : 日本全土  
 小川の縁や水田、溝などの湿地に生える。
特徴 : 茎の根元から枝分かれを繰り返し
 草丈60~100cmほどになります。
 葉は広披針形~長卵形の長さ5~10cm、幅0.5~2cmほど。
 葉には強い辛味がありあり、噛むとピリリとします。
 花穂は茎の先や枝先につき、上部は垂れ下がります。
 径3mmほどの小さな花は一斉に開花することはなく、まばらに咲きますが
 淡紅色の蕾と白い花のコントラストはよく目立ちます。

名前の由来 : 葉が柳の葉に似ていることから。

メモ=葉や種子を噛むとピリリッとした辛味があります。
 「蓼(たで)食う虫も好き好き」の諺(ことわざ)はこのタデのことだそうです。
 日本にはタデの仲間は数種ありますが、辛味があるタデはこれだけで
 本物のタデという意味で「ホンタデ」「マタデ」の別名があり
 刺身のつまやアユの塩焼きのタデ酢として使われます。




データなどは2014年10月投稿記事に加筆修正しました。



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テーマ : 季節の花たち
ジャンル : 写真

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トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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