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マルバツユクサ(丸葉露草)


マルバツユクサ22-2z


マルバツユクサ22-3z


マルバツユクサ22-1z


マルバツユクサ22-4z
群生している中で1株だけ白花がひっそりと咲いていました。

マルバツユクサ(丸葉露草)

分類 : ツユクサ科ツユクサ属 1年草
学名 : Commelina benghalensis
分布 : 本州(関東地方以西)~沖縄  
 陽当たりのいい畑や道端などで、ツユクサと混在していることも多い。
特徴 : 草丈30~70cm。
 茎は枝分かれしながら節々から発根し、地面を這うようにして広がり、時に群生します。
 草全体に毛が生えています。(ツユクサには毛が生えていません)
 葉は丸く、広い卵形をしていて、長さ3~7cm、幅2~4cm。
 葉の縁(ふち)は波打っています。(ツユクサの葉は滑らか)
 茎頂の二つ折りになった苞の中に普通2個の花をつけます。
 花はツユクサより薄い色をしたものが多く
 花径は12mm前後で小さく、あまり目立ちません。
 地中に閉鎖花を作るそうです。
 ツユクサと同じように朝開花し、午後にはしぼみます。

名前の由来 : ツユクサに比べて葉が丸いことから。
 ツユクサとは「露を帯びた草」ということ。

メモ=ツユクサより小さい花を咲かせるのはマルバツユクサですが
 花径が45ミリほどの大きい園芸品種のツユクサをオオボウシバナ(大帽子花)といい
 滋賀県草津市周辺では古くから栽培されていて
 アオバナ(青花)の名前で親しまれているそうです。



データなどは2020年10月投稿記事からの転載です。


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テーマ : 季節の花たち
ジャンル : 写真

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トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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