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フヨウ(芙蓉)


フヨウ22-1z


フヨウ22-2z
フタトガリコヤガ(双尖小夜蛾)の幼虫が上に小さく写っています。


フヨウ22-5z


フヨウ22-3z


フヨウ22-4z


フヨウ(芙蓉)
モクフヨウ(木芙蓉)

分類 : アオイ科フヨウ属  落葉低木
学名 : Hibiscus mutabilis
分布 : 古くに中国から渡来したものが野生化し
 四国(高知県南部)~沖縄で自生。
特徴 : 幹は直立してよく枝分かれし、樹高1~3m。
 全体に白い毛が生え、葉は掌状に浅く3~7つに裂け
 長さ幅とも10~20cmで、縁には鈍いぎざぎざ(鋸歯)があります。
 枝の上部の葉の腋(わき)から長い花柄を伸ばし
 縦しわの入った径10~15cmの淡紅色又は白色の花が咲きます。
 朝開いて夕方にはしぼむ1日花ですが、7月頃から次々に花を咲かせます。
 花が美しいことから庭木や公園樹などに植樹されています。

名前の由来 : 漢名「木芙蓉(もくふよう)」の簡略化。

メモ=古代中国ではハスの花を「芙蓉」と呼び
 それに匹敵する美しさからこの花を「木芙蓉」と呼んだそうで
 美人の代名詞にもなっているということです。
 園芸品種には花色に濃淡があったり、八重の品種もあるそうです。
 また、咲き始めの朝は白色で
 時間の経過と共に紅色~赤色と変化する酔芙蓉(すいふよう)も園芸品種の一つです。



データなどは2015年8月投稿記事に加筆修正しました。


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テーマ : 花・植物
ジャンル : 写真

プロフィール

トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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