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ヤクシマケイビラン(屋久島鶏尾蘭)


ケイビラン22-1z


ケイビラン22-2z


ケイビラン22-3z


ケイビラン22-4z
7月頃から次々に咲き始めた花です。
咲き始めのような勢いのある花の美しさを撮ることはできませんでした。


ヤクシマケイビラン
(屋久島鶏尾蘭)
栽培品種

分類 : キジカクシ(ユリ)科ケイビラン属  多年草
学名 : Alectorurus yedoensis
 (ヤクシマケイビランの学名は分かりませんでした)
分布 : 屋久島の固有種。
 ケイビランは本州(紀伊半島以西)~四国・九州 
 山地のやや湿った岩場や崖などに生える。
特徴 : 草丈15~20cm。
 根元から細長い線状の葉が多数出て、葉の長さ長さ7~15cm、幅0.5cm。
 花茎は15~20cm伸び、茎先から枝分かれして
 花径5~7mmほどの小さな白い花を7月から9月頃まで次々に咲かせます。
 雌雄異株だそうで、雄花は花弁6枚の先から突き出ます。

以下は、ケイビランの記事です。
 根元から出る剣状形の葉は重なり合って一方向に反り返り、長さ10~40cm。
 葉裏には縦に緑白色の筋が入る。
 花茎は20~40cmに伸び、円錐花序に径5mm前後の小さな花が多数付く。
 雌雄異株で、雄花の花弁は長楕円形でオシベは長く突き出、雌花は卵状楕円形。

名前の由来 : 屋久島産のケイビランということから。
 ケイビランとは、岩の割れ目などに生えた葉の姿を、雄鶏(おんどり)の尾羽にたとえて。
 ランの名前が付いていますが、ラン科の植物ではありません。

メモ=ケイビランは西日本の限られた場所だけに自生していて
 自生している県では絶滅危惧種に指定されています。



データなどは2019年7月投稿記事に加筆修正しました。


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テーマ : 花・植物
ジャンル : 写真

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トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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