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ミソハギ(禊萩)


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ミソハギ22-5z


ミソハギ22-6z


ミソハギ(禊萩)
ボンバナ(盆花)
ボングサ(盆草)
栽培種

分類 : ミソハギ科ミソハギ属  多年草
学名 : Lythrum anceps
分布 : 北海道~四国・九州  
 山野の日当たりのいい水辺、湿地に生える。
 花がきれいで、庭先などで栽培されます。
特徴 : 茎は四角で直立し、草丈80~100cm。
 葉は十字状に対生し、長さ2~6cm、幅0.6~1.5cmの広披針形。
 茎の上部で枝を分け、花は葉の腋(わき)に3~5個集まって穂状につき
 萼筒の長さは5~8mmで、その先に針状の付属体が6個あり
 12本の縦の稜(りょう=たてじわ)があります。
 花弁は普通4~6個で波打ち、大きさは1.5cmほどで
 オシベは12本あり、6本が長く、6本が短いです。

名前の由来 : 花がハギ(萩)に似て
 お盆の祭事に使ったため「禊萩(みそぎはぎ)」が転訛したという説。
 また、水辺に生えるので「溝萩(みぞはぎ)」が転訛したという説もあります。
 別名のボンバナ、又はボングサとは、盆花として供えられることから。

メモ=ミソハギの変種の大型な草で、葉の基部が茎を抱き、毛が多いのを
 エゾミソハギ(蝦夷禊萩)というそうです。
 名前はエゾと付いていますが全国に分布しているとか。
 他に、ミソハギとエゾミソハギとの交雑種でメミソハギ(雌禊萩)があるそうです。
・ハギ(萩)の名がついていまが、ハギはマメ科です。



データなどは2020年8月投稿記事に加筆修正しました。


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テーマ : 季節の花たち
ジャンル : 写真

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トッコス爺

Author:トッコス爺
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老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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