fc2ブログ

イロハカエデ(伊呂波楓)


イロハモミジ22-1z


イロハモミジ22-2z


イロハモミジ22-3z

↑ 3葉は雄花(おばな)で、オシベの長いのが目立ちます。左上の花は両性花。

↓ 両性花です。オシベは落ちてしまったのか見当たりません。

イロハモミジ22-4z


イロハカエデ(伊呂波楓)
イロハモミジ(伊呂波紅葉)

分類 : ムクロジ科カエデ属  落葉高木
学名 : Acer palmatum
分布 : 本州(福島県以西)~四国・九州
 主に太平洋側の低い山地に見られる。
特徴 : 秋の紅葉が美しことから、公園や庭木として植えられます。
 樹高10~15m。
 葉は4~7cmで掌状に5~7に裂け、縁にぎざぎざ(鋸歯)があります。
 本年出た枝に若葉と共に径4~6mmの暗赤色の小さな花が垂れ下がってつきます。
 花は雄花(おばな)と両性花があり、雄花のオシベ8本は目立ちますが
 両性花のオシベは短かく、メシベも短いです。
 受精するとすぐにプロペラ状の翼果が目立つようになり
 秋に熟れると長さ15mmほどになり、風によって運ばれます。

名前の由来 : 葉の裂けた部分(裂片)を「いろはにほへと」と数えたことからといわれ
 カエデとはカエル(蛙)の手足に似ていることから「カエルテ」が転じて「カエデ」になったそうです。



データなどは2018年4月投稿記事に加筆修正しました。



スポンサーサイト



テーマ : 季節の花たち
ジャンル : 写真

プロフィール

トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


👈画像上でクリックすると少し大き目の画像が別窓で開きます。

最新記事
カレンダー
03 | 2022/04 | 05
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
カテゴリ
最新コメント
現在の時刻
FC2カウンター
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
検索フォーム
リンク
QRコード
QRコード