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ホトケノザ(仏の座)とシロバナホトケノザ(白花仏の座)


ホトケノザ22-2z


ホトケノザ22-1z


 ホトケノザが群生している少し離れたところで
1株だけひっそりと咲いていたシロバナホトケノザ(白花仏の座)。
Wホトケノザ22-2z


Wホトケノザ22-1z

↓ は ↑ から1週間後の撮影

Wホトケノザ22-4z


ホトケノザ(仏の座)
シロバナホトケノザ(白花仏の座)

サンガイグサ(三階草)

分類 : シソ科オドリコソウ属  越年草
学名 : Lamium amplexicaule
 白花種
 : Lamium amplexicaule f.albiflorum
分布 : 本州~沖縄 (図鑑によっては日本全土)
 畑の畦 空き地、道端などに生える。
特徴 : 茎は細く、下部で枝分かれし、草丈10~30cm。
 下部の葉には長い柄があり
 上部の葉は柄がなく、対になって丸く茎を抱いています。
 葉は縁に鈍いぎざぎざ(鋸歯)があり、長さ幅ともに10~25mm。
 花は茎を抱いた葉の付け根から立ち上がり、輪生して咲きます。
 唇形状の花は細長い17~20mmの筒があり、上部には短毛が生え
 下唇弁の先は2つに裂けています。

名前の由来 : 茎を抱く葉を蓮華座(れんげざ)
 その上から立ち上がる花の姿を仏に見立てて。
 別名のサンガイグサは、葉が3~4つ段々につくことから。

メモ=春の七草の「ほとけのざ」は
 キク科のコオニタビラコ(小鬼田平子)の古名だそうです。
 本種のホトケノザは食用にはなりません.。
 近年コオニタビラコを見つけるのは難しく
 スーパーなどに並ぶ「春の七草」のセットには
 この草が入っていることがあります。


データなどは白花種の学名を加筆した以外は2019年3月投稿記事からの転載です。


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テーマ : 季節の花たち
ジャンル : 写真

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トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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