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アマナ(甘菜)


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アマナ(甘菜)
ムギクワイ(麦慈姑)

分類 : ユリ科アマナ属  多年草
学名 :  Amana edulis(Tulipa edulis)
分布 : 本州(東北地方以西)~四国・九州 
 日当たりのいい土手、山地の芝草原などに生える。
特徴 : 茎の基部から長さ13~25cm、幅5mm前後の2枚の葉を広げ
 その中心からひょろりとした15~30cmの花茎を伸ばし
 広い鐘形の白い花を1個付けます。
 花の下には小さな苞葉が2枚ついています。
 花弁の長さは20~25mm。
 花弁の外側には暗紫色の筋があります。
 日の当たっているときだけ花が開きます。

名前の由来 : ラッキョウ(辣韭)を小さくしたような球根(鱗茎)には甘みがあり
 若葉と共に食べることができるから。
 別名のムギクワイとは、球根(鱗茎)がオモダカ科のクワイに似ているから。

メモ=アマナの葉の幅は5~10mmですが
 関東地方~近畿地方、四国で見られる葉の幅7~15mmのアマナは
 ヒロハアマナ(広葉甘菜)というそうです。
 以前は旧学名が示すようにチューリップの仲間とされてきましたが
 最近になって別属のアマナ属に分類されるようになったそうです。
 カタクリやフクジュソウなどと共に「春の妖精(スプリング・エフェメラル)」と呼ばれる花の一種。



データなどは2017年4月投稿記事に加筆修正しました。



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テーマ : 季節の花たち
ジャンル : 写真

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トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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