fc2ブログ

マガモ(真鴨)♂


マガモm22-1z
水面からカメの頭が出ていました。


マガモm22-2z


マガモm22-5z
尾羽の先がくるりと巻き上がっているのは、他のカモ類には見られない特徴です。


マガモm22-7z
手前はメスのマガモ


マガモ(真鴨) ♂
アオクビ(青首)

分類 : カモ目カモ科  主に本州以南で冬鳥
分布 : 日本全土
生息地 : 湖沼 池 河川 など
体長(全長) : 約60cm  (カモの仲間では大型)
特徴 : アヒル(家鴨)の原種であり
 アイガモ(合鴨)はマガモとアヒルの交雑交配種といわれます。
 オスの頭部は緑色光沢があり、光の当り具合によって紫色や黒色に変化します。
 また、オスには白い首輪模様があり、胸部はブドウ色で
 中央尾羽がくるりと巻いているのがチャームポイントです。
 嘴(くちばし)は黄色で先の方が黒色。
 メスは全体が褐色で、黒褐色の斑紋があり
 嘴はオレンジ色で、上部の中央部は黒い。

名前の由来 : カモの語源には諸説あるそうで
 その一つに、水上で足を掻きもがくことから「かきもがく」が略されて「カモ」となった。
 マガモとは、真(まこと)のカモということですが、その由来については分かりませんでした。
 アオクビ(青首)とは、オスの首の色から。

メモ=アヒルやアイガモにも同じような色合いをした個体がいて
 野生のマガモとの見極めが難しい野鳥ですが
 アヒルやアイガモはほとんど飛べないか、飛んでも数10mで
 人が近づいても遠くへ飛び去ることはありません。
 また、中央尾羽が巻き上がっているかどうかも判別の仕方とか…。



データなどは2017年2月投稿記事に加筆修正しました。


スポンサーサイト



テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

プロフィール

トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


👈画像上でクリックすると少し大き目の画像が別窓で開きます。

最新記事
カレンダー
02 | 2022/03 | 04
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
カテゴリ
最新コメント
現在の時刻
FC2カウンター
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
検索フォーム
リンク
QRコード
QRコード