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ヒドリガモ(緋鳥鴨)1/2


ヒドリガモ22-5z


↓ 羽色が灰色になっていないので冬羽に換羽中…?
ヒドリガモ22-1z
↑ 2葉はオス。


ヒドリガモ22-6z


ヒドリガモ22-7z
↑ 2葉はメス。


ヒドリガモ(緋鳥鴨)…1/2

分類 : カモ目カモ科   冬鳥
分布 : 北海道~四国・九州 
生息地 : 湖沼 河川 海岸 内湾など
体長(全長) : 約50cm   ハシボソガラスとほぼ同じ
特徴 : ユーラシア大陸北部の寒帯地域のなどで繁殖し
 日本には北海道~九州へ冬鳥として渡来します。
 嘴(くちばし)は短く、オス、メスともに灰色で、先端は黒い。
 オスの頭部は赤褐色で
 嘴(くちばし)基部の上部から頭頂にかけてクリーム色のラインが入ります。
 胸は赤紫色みのある褐色で、体は灰色です。
 メスは他のカモ類より褐色みが強いとされています。
 淡水カモの仲間だそうですが、海上で生活するものも多く
 オスはピューン、ピューンとよく鳴きます。
 昼間は陸に上がり、集団でのんびり昼寝をしている姿を見かけます。

名前の由来 : オスの顔や頭部が赤褐色で、これを緋色に見立て
 緋色の鳥、即ち「緋鳥鴨」としたといわれています。
 江戸時代は単に「緋鳥」と呼ばれていたそうです。

メモ=自宅近くの小さな溜池に毎年冬鳥のカモたちが20~40羽程度ですが渡ってきます。
 最初に見かけたのは10年程前で、ハシビロガモ数羽でした。
 その後、コガモを見かけるようになり、次にオオバン数羽が渡来し
 3年前にはオカヨシガモ、今年はヒドリガモ数羽とヨシガモ1羽が越冬し
 小さな溜池がそれなりに賑やかです。
 ごく普通に見られるカモ達ですが、この溜池で写した野鳥たちを投稿していきます。
 お付き合い下さると嬉しいです。



データなどは2017年3月投稿記事に加筆修正しました。



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テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

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トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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