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タヒバリ(田雲雀)


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タヒバリ(田雲雀 又は 田鷚)

分類 : スズメ目セキレイ科   冬鳥
分布 : 本州(東北地方以南)~四国・九州
生息地 : 農耕地、畑、河原、埋立地など開けた土地。
全長(体長) : 約16cm  スズメよりやや大きい
特徴 : ユーラシア大陸東部の亜寒帯地方やサハリン、千島列島などで繁殖し
 冬季に朝鮮半島や日本に渡り、越冬。
 全体が黒っぽく、翼と尾は黒褐色をしていて
 喉(のど)から体下面は黄白色で、胸から腹部には細い縦斑が密にあります。
 生活環境や姿はヒバリに似ていますが
 ヒバリよりやや小さく冠羽(かんう=鳥の頭にある周囲より長い羽毛)はありません。
 単独または小群で生活し
 尾を振りながら、地面を歩いて昆虫や草の種などを食べるということです。

名前の由来 : セキレイの仲間だけどヒバリに似て田んぼで多く見られるから。
  (ヒバリはヒバリ科)

メモ=同じセキレイ科の仲間で、姿や体色がよく似ているビンズイ(便追)がいて
 名前の判別(同定)に迷いますすが
 ビンズイは目の後ろに小さな白い斑があるのが特徴で
 タヒバリにはないので見分けられるそうです。



データなどは2017年2月投稿記事に加筆修正しました。



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テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

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トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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