fc2ブログ

オタカンサス(ブルーキャッツアイ)


オタカンサス21-1z


オタカンサス21-3z


オタカンサス21-2z


オタカンサス21-4z


オタカンサス(学名読み)
ブルーキャッツアイ
ブラジリアン・スナップドラゴン

分類 : ゴマノハグサ(オオバコ)科オタカンサス(アケタリア)属  非耐寒性多年草
学名 : Otacanthus caeruleus(Achetaria azurea)
原産地 : ブラジル南部
特徴 : 亜低木で、草丈50~100cm。
 葉は長楕円形で、先端は尖り、縁にぎざぎざ(鋸歯)があり
 長さ5~7.5cm 幅3cmほどで、芳香があります。
 茎の先近くの葉の付け根から1輪ずつ花を咲かせながら上に伸びていきます。
 花は細い筒状の先に2枚の青色の花弁が開き、下側花弁の中央部は白い。
 上下の花弁は唇形で、長さ幅ともに2cm前後で、花径は3.5cmほどです。

名前の由来 : 学名のオタカンサスとは、ギリシア語の「耳」と「刺(とげ)」の合成語。
 ブルーキャッツアイとは、青色の2枚の花弁と中央の白色を猫の瞳に例えたもの。
 ブラジリアン・スナップドラゴンのスナップドラゴン(snapdragon)とは
 英名のキンギョソウ(金魚草)のことで、ブラジルキンギョソウともいうそうです。



データなどは2019年11月投稿記事に加筆修正しました。




スポンサーサイト



テーマ : 季節の花たち
ジャンル : 写真

プロフィール

トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


👈画像上でクリックすると少し大き目の画像が別窓で開きます。

最新記事
カレンダー
11 | 2021/12 | 01
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
カテゴリ
最新コメント
現在の時刻
FC2カウンター
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
検索フォーム
リンク
QRコード
QRコード