fc2ブログ

キュウリ(胡瓜) 雌花(めばな)


キュウリw21-1z


キュウリw21-2z


キュウリw21-4z


キュウリw21-3z


キュウリ(胡瓜)雌花(めばな)

分類 : ウリ科キュウリ属  つる性1年草
学名 : Cucumis sativus
原産地 : インド北部 ヒマラヤ山麓
特徴 : つる性植物で、つるを竹などに絡ませる「節成(ふしなり)」種と
 地面に這わせる「這いキュウリ」種があるそうですが
 現在は、前者の方が主流になっているそうです。
 茎や葉の柄、花柄に硬い毛が生え、草丈1~2m。
 葉は掌状に浅く裂け、長さ幅とも7~20cmです。
 雄花(おばな)と雌花(めばな)があり、いずれも花径3cmほどで
 めばなの下部には子房が付き
 生長すると長円形又は円筒形の果実は長さ10~50cmになります。
 おばなは1か所の節に5~6個、めばなは1個付きます。
 めばなは「単為結果性」といい、受粉しなくても結実するそうです。

名前の由来 : 日本には6世紀頃中国から伝わり
 黄色に熟れた果実を食べていたので「黄瓜(きうり)」と呼ばれていて
 今のようにキュウリと呼ばれるようになったのは明治時代以降だそうです。
 漢字表記の「胡瓜」は中国名が充てられています。

メモ=1960年代頃までは果実の表面が白っぽい「色白きゅうり」が主流でしたが
 白粉をふいたような姿が農薬に見えることから
 現在は品種改良された表面が白っぽくないキュウリが栽培されています。
 日本特産園芸品種が多くあるそうです。



データなどは2016年6月投稿記事に加筆修正しました。




スポンサーサイト



テーマ : 季節の花たち
ジャンル : 写真

プロフィール

トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


👈画像上でクリックすると少し大き目の画像が別窓で開きます。

最新記事
カレンダー
06 | 2021/07 | 08
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
カテゴリ
最新コメント
現在の時刻
FC2カウンター
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
検索フォーム
リンク
QRコード
QRコード