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シモツケソウ(下野草)


シモツケソウ21-2z


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シモツケソウ21-33z


シモツケソウ21-5z


シモツケソウ(下野草)
クサシモツケ(草下野)

栽培種

分類 : バラ科シモツケソウ属  多年草
学名 : Filipendula multijuga
分布 : 本州(関東地方以西)~四国・九州
 日当たりのいい山地の草はらに生える。
特徴 : 草丈30~80cm。
 葉は複葉で頂上の葉(頂小葉)は掌状で大きく、5~7裂し、長さ幅とも5~10cmで
 先は鋭く尖り、縁には不揃いなぎざぎざ(鋸歯)があります。
 葉の軸上に付く葉(側小葉)は卵形で多数あり、上部のものは長さ3cmほど。
 下部にいくほど小さくなりますが
 上部の側小葉と側小葉の間にも小さな側小葉が見られることがあります。
 枝先は細かく分かれ、その先に径4~5mmのオシベの長い花が多数つきます。

名前の由来 : 下野の国(現・栃木県)に多く見られたから。
 同じような名前で、庭などに植えられる木(木本)のシモツケ(下野)も
 下野の国で初めて見つかったことによるとされています。

メモ=購入時でのラベルは「京鹿の子(きょうがのこ)」でした。
 図鑑で調べるとシモツケソウとキョウガノコはよく似た花でしたが
 シモツケソウには側小葉が付いているが
 キョウガノコには付かないのが普通とされていました。
 当該種の葉には側小葉がついていたので、シモツケソウと判断しました




データなどは2012年6月投稿記事に加筆修正しました。



 
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テーマ : 季節の花たち
ジャンル : 写真

プロフィール

トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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