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ニホンホホビロコメツキモドキ(日本頬広米搗擬)


クロアシコメモドキ2z


クロアシコメモドキ1z


クロアシコメモドキ3z


クロアシコメモドキ4z


本日 (5月16日)Sodaさんから
発達したアゴ、前肢の長さ、触角などから
ニホンホホビロコメツキモドキのオスではないかとの指摘を頂きました。
再度調べ直し、ニホンホホビロコメツキモドキに訂正します。
ご指摘頂き、有り難うございました。
この種についてはクロアシコメツキモドキほどの詳しいデータは見当りませんでした。



ニホンホホビロコメツキモドキ(日本頬広米搗擬)

分類 : 甲虫(鞘翅)目オオキノコムシ科
体長 : 8~19mm
分布 : 本州~九州
特徴 : 日本固有種で、竹林に依存している昆虫。
 メスの左頭部だけが大きく膨らみ、左右非対称だそうです。
 また、メスの前肢の先(跗節=ふせつ)の平べったさはオスより広いようです。


 


クロアシコメツキモドキ(黒脚米搗擬)

分類 : 甲虫(鞘翅)目コメツキモドキ科
体長 : 8~11mm
分布 : 北海道~四国・九州
 低地~山地の林縁部などで見られる。
特徴 : 全体が黒銅色の光沢があるきれいな昆虫です。
 触角は先端部が太く、頭部には少し点々(点刻)が見られます。
 前胸部は隆起し、上翅には小さな点々(点刻)が縦列しています。
 幼虫の食草はイネやトウモロコシ、タケの他シダ植物ということです。
名前の由来 : 脚が黒く、コメツキムシに似ていることから。
 コメツキムシの体は扁平なのに対し、当種は円筒形。

メモ=近似種にルイスコメツキモドキがいました。
 この種は、脚が茶褐色で、前胸部は隆起しないとあったので
 クロアシコメツキモドキと判断(同定)しました。
 間違っていたらご指摘、ご指導のほどお願いします。
 尚、漢字表記はネット図鑑では見当たらず、私の独断で表記しました。





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テーマ : 昆虫の写真
ジャンル : 写真

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トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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