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ハハコグサ(母子草)


ハハコグサ21-1z


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ハハコグサ21-5z


ハハコグサ21-4z


ハハコグサ(母子草)
オギョウ(御形)

分類 : キク科ハハコグサ属  越年草
学名 : Gnaphalium affine
分布 : 日本全土  
 人里の道端、畑などに普通に生える。
特徴 : 草全体が白い綿毛に覆われています。
 草丈は10~30cm。
 葉はへら形をして長さ2~6cm、幅1cm内外。
 茎先が短く枝分かれし、その先に淡黄色の粒々した筒状の花が集まって付きます。
 こうした花を頭花(とうか)というそうです。
 この頭花には両性花と雌花(めばな)があり
 開花初期には雌花の2裂した花柱の先が突き出ているのが見られます。

名前の由来 : 頭花が結実して「ほおけ立つ」様子から「ホオコグサ」と呼ばれ
 後に転訛してハハコグサになったという説があります。
 オギョウ(御形)の「御」は接頭語で「形」は人形を表し
 3月3日に母と子の人形の「母子餅」が供えらるため「御形」と呼ばれるようになったという説。

メモ=昔の草餅や草だんごにはハハコグサの草を搗(つ)き込んでいたそうですが
 今の草餅などには発色のいいヨモギが使われています。


データなどは2013年5月投稿記事に加筆修正しました。



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テーマ : 季節の花たち
ジャンル : 写真

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トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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